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旅行について [雑記]

久しぶりの更新です。みなさんお元気でしょうか。私は相変わらず元気でやっております。

連休の時は旅行に出かける事が多いですが、最近は東南アジアへの旅行がほとんどです。では中国への情熱が冷めてしまったのかと言われると、そういう訳ではありません。

中国は他のアジアの国と比べると、以下の特有の問題が有ります。

1.どんな場所に行っても人が多く、うるさくて落ち着かない。
2.物価が決して安くない。
3.施設の入場料が高いところが多い(入場料が100~200元というのは東南アジアではあまり無い)。
4.チケットを購入する際に時間が掛かる、乗るまでに待ち時間が掛かる、乗る際にも並ばず争いになる。
5.国内線の飛行機代が高い(LCCの路線が無い)。
6.余程著名な観光地で無い限り英語が通じない。
7.コンビニが少ない。
8.中長距離の都市間バスがなぜかちんたらと走る。サービスのつもりで流しているであろう車内の映画や音楽がうるさくで眠れない。つまり車内で寝たい人の事など一切考えない。
9.(特に地方では)交通インフラが整っておらず個人旅行がしづらい。ツアーだと交通インフラの面については心配する必要は無くなるが、行きたくも無いところに連れて行かれる、お土産やに強制的に連れて行かれる等、マイナス面が多い。
10.夜遅く宿に到着すると勝手に予約をキャンセルされる場合がある。
11.(これは中国に限ったことではないですが)観光地によっては客引きがしつこい。しかも自国の人間と日本人・韓国人を見分ける事ができず、「私は中国人で無い」と英語や中国語で伝えても全く理解できず、いつまでも中国語でしつこく交渉してくる人もいる。
12.行先等の案内の看板が非常に少なく、人に聞かないと分からないことが多い。しかも人によって返事の内容が異なる事が多い。


はっきり言ってしまえば中国の文化に慣れていない人にとっては旅行の際に色々とストレスが溜まる国です。それが知り渡っているせいか、他の国の観光地では良く見かける欧米人の旅行者やバックパッカーもこの国では殆ど見かけません。しかも私が住んでいる広州は近くに広州、深セン、マカオ、香港に各空港があり、東南アジアへ安い便がたくさんありますので、東南アジアに旅行に行くほうが安く済み、ストレスもたまらず楽しく旅行できるということになります。とは言え、それらのマイナス面を上回る魅力的な観光地があるのも事実ですので、たまには国内旅行にも力を入れたいと思っています。
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広州サイクリングクラブ [広州生活]

以前の記事にも書きましたが、この度「広州サイクリングクラブ」を正式に発足しました。そして同時にのサイトを立ち上げてみました。まだ会員は今のところ私1名だけですので、興味のある方はinfo@gzcc.jpまでご連絡ください。
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ロードレーサー10速化&サイクリングクラブ設立予定 [広州生活]

久しぶりの更新です。私は元気でやっております。しばらくの間ブログの更新をさぼってしまいました。言いたいことはtwitter上で書いていることが多いので…。

先日の夜、トレーニングの為に自転車に乗っていたら、珠江新城のところで多少深めの小さな穴に前輪がはまって前転をしてしまい、顔と肩を擦りむいてしまいました。また、その落車の影響で後輪のスポークが1本折れてしまいました。ただ後ろから自動車が来ていなかったのが幸いでした。来ていたら間違いなく轢かれていたことでしょう。

という訳でホイールが壊れてしまったのでホイールを修理するまでの間の繋ぎとしての安いホイールの購入を検討しましたが、どうせなら現在の9速を10速化してしまおうということで、広州地下鉄1号線の農講所駅の近くの自転車屋に行きまして、つたない中国語でホイールの購入+10速化について相談したところ、ホイールのほうは取り寄せできないが、10速化のほうは問題無いとのことだったので、ホイールは自分で用意し(淘宝网で購入)、10速化のほうはお店のほうにお願いすることにしました(しかし後日お店から連絡があって指定した165mmのクランクがどうしても用意できないとのことなので、これも結局自分で用意することに)。

そのクランクが来週あたりに届く予定で、届き次第フレームとホイールとクランクをお店に持っていって10速化の作業を依頼する予定。

それから、これはまだ構想の段階ですが、広州には日本人向けの正式なサイクリングクラブが無いみたいなので、いっそのこと自分で設立しちゃうおうかなと考えています。日本人向けと書きましたが基本的に国籍問わずと考えています。もともと広州は北京や上海に比べると日本人が少なく、その中でも自転車に乗っているはさらに少ないので、少ない仲間同士で困った事は助け合いながらも和気藹藹と楽しめるようなクラブにしたいと考えています。ちなみに私は日本ではJCRCのCクラスでした。クラブのWebサイトを用意してそのサイト上で仲間を募る予定です。進展が有り次第また書きます。
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第75回中国語検定2級を申し込みました [雑記]

久しぶりの記事投稿です。私はここ中国でちゃんと生きております。ここ数ヶ月の間(特に9月)は仕事が忙しくて、プライベートの時間がほとんどありませんでした。よって中国語を勉強する時間もぜんぜんありませんでした。ですので中国語のほうははっきり言って進歩していないと言ってよろしいかと。敢えて言えばヒアリング能力と会話能力がほんのちょっぴり上がった程度でしょうか。

そんな中、第75回中国語検定2級を先週申し込みました。広州で受験します。ちなみに中検の問題集は全て家に置いて来てしまいましたのでHSKの問題集で補うことにします。中級から上級へのステップはやはり単語力だと思います。単語をたくさん覚えてそれを使うようにすれば、おのずとヒアリング能力も上がるはずです。私は単語力が無いのでいつもヒアリングで苦戦しています…。

とりあえず仕事で良く行く東莞の石龍駅の駅前の風景を貼り付けてみる。駅前は電柱が無いせいか意外とすっきりしている。ちなみに駅を降りると白タクの運ちゃんが乗らないかと声をかけてきます。正規の領収書がほしい方は正規のタクシーに乗りましょう。しかしたまに正規のタクシー乗り場にもずうずうしく白タクの運ちゃんが紛れていたりします。本当に商魂逞しいです。

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バスの中の日系企業の求人広告。応募する人としては地方からの出稼ぎの方が多いのではないでしょうか。ちなみに「津貼」は特別手当てのことです。高温津貼なんてのもあります。1ヶ月きっちり働いて月2000元になるのでしょうか。

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駅からちょっと離れたところにある不気味な建物。いったい何の建物なのでしょうか。気になります。実は単なる普通の住居だったりして。

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可園 [走遍中国]

本日は休日ですが仕事で東莞の高埗にあるお客様の工場に行ってきました。
その途中に以前紹介しました広東四大庭園の可園があるので寄ってみることにしました。

東莞は広州や深圳に比べるとそれほど栄えておりません。まだまだ昔の中国の面影を残しております。そして市内には今のところ地下鉄が無いので市内の移動はバスが中心です。市内のあちこちに大きなバスターミナルがあって、網の目状にバスが運行されています。比較的長い距離を走る路線バスは乗務員が同乗していて、その乗務員に行先を告げて料金を払うスタイルになっていますので、降りたい停留所名をあらかじめ知っておく必要があります。繁華街からはずれた場所ですと停留所のポールそのものが無いところもありますので、乗り降りする時はそれなりのテクニックや経験が必要です。
東莞の東部のほうに行けば鉄道(広深鉄路)が走っていますが広州や深圳へのアクセスに使う場合がほとんどです。

今回は東莞総合バスターミナル(东莞总站)から路線バスに乗って可園に行くことにしました。
このバスターミナルは路線バスだけではなく中長距離のバスも発着しているので非常に大きいです。

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可園に行くバスはいくつかありますが、今回は28路の路線バスに乗って4つ目の停留所の「可园」で下車しました。ちなみに28路のバスは料金は2元固定なので乗車する時に2元払えば良いです。羊城通はおそらく使えないと思います(確認はしていませんが…)。
下車してから道路の対面側に渡って少し歩きますと可園に到着します。入場料は8元です。奥のほうには池や可園博物館があります。天気が良かったので人はやや多めでした。

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余蔭山房 [走遍中国]

本日は広東四大庭園の一つの余蔭山房(余荫山房)に行ってきました。広東四大庭園とは先週行ってきた仏山の清暉園(清晖园)、同じく仏山の梁園(梁园)、東莞の可園(可园)、そして今回の余蔭山房のことです。地球の歩き方には番禺から行く方法が記載されていますが、番禺からだと結構遠いので他に行く方法は無いかと地図を眺めてみると広州地下鉄4号線の新造駅からバスで行けそうなので、さっそく実践してみることにしました。

広州地下鉄4号線の新造駅を降り、地上に出てバス停のある通りまで下町風の商店街を歩く。中国らしい味がある何か工場の入口が見えたのでなんとなく撮ってみる。

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しばらくすると、通りにさしかかり曽辺村というバス停が見えたので、ここからバスに乗ることにする。今回乗ったバスは番51だが、番51B、番53のバスでも大丈夫だ。

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ちなみに、今まで歩いてきた商店街はこんな感じ。この真後ろに上の写真のバス停がある。

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しばらくするとバスが来たので羊城通で運賃を支払いバスに乗り込む。6つ目の南山公園(南山公园)で下車する。ここから余蔭山房まで歩くことにする。しばらくは活気のある商店街を歩く。食堂が多い。余蔭山房は北大街のそばにあるので北大街の看板を見逃さないようにする。

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商店街を歩いて約10~15分ほどでようやく余蔭山房の入口に到着する。入場料は18元。

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本日は雨の天気のため、客は非常に少ない。おかげでかなり自由に写真を撮ることができたし、雨のほうが庭園のしっとり感が出て非常に良かった。

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広州の自転車事情 [広州生活]

今回は広州の自転車事情について書いてみたいと思います。

中国に来て、やはり驚くのが交通事情です。車、自転車、人がそれぞれ自分の思うままに動くために傍から見れば実にめちゃくちゃな流れです。しかし、このめちゃくちゃな流れにも実は暗黙のルールがあってぶつかりそうでこれが中々ぶつからないのです。
さらに実際に自転車に乗って走ってみると、自転車乗りの私にとってこれは実に走りやすいのです。日本ですとちょっとラフな運転をするとすぐに文句を言われてしまいますが、中国ではそんなことはありません。5車線の一番内側を走っても全然OKですし、渋滞の中の車と車の間をすり抜けてもOKですし。バスやトラックの後ろをずっとドラフティングで走り続けてもOKです。要は自分の後を走る車の邪魔にならなければどんな走り方をしても文句を言われることはないのです。自転車乗りにとって中国はまさに天国です。但し、急ブレーキやウインカー無しの急な車線変更は当たり前で背後の自転車の存在に気づいている可能性は非常に低いので日本以上に事故には気を付ける必要があります

広州の昼間は暑くて日差しが強いので、休みの日でも昼間に走ることはあまりありません。むしろ平日の夜に走ることが多くて、主に黄埔大道(黄埔大道西~黄埔大道東)を走っています。黄埔大道は車線が広くてアップダウンも少なくて交差点や信号も少なめで、さらに中心部から離れるほど交通量が少なくなるので非常に走りやすいです。
逆にヒルクライムの練習となるような山や峠は広州市内にはありません。市内北部の白雲山は自転車の通行が禁止されているようなのでダメっぽいです。増城とか従化あたりまで行けば山や峠がありそうですが、そこに行くまでの距離が結構ありますね
広州市内南部の番禺~南沙エリアは中洲になっていて、河や橋が多いので自転車乗りにとって非常に走りづらいです。
今度は広州市内の南東部にある大学城に行ってみようかなと思います。ここは道路が周回コースになっていますので、クリテリウムの練習コースとして使えそうな気がします。

広州市内でロードレーサーを販売しているお店はいくつかありますが、私が探した中で一番充実していると思われるお店は、越秀区の徳政北路にあるTREKの販売店です。充実しているといっても日本に比べれば品数はかなり少な目ですが、最低限のものは揃っている感じです。
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清暉園 [走遍中国]

昨日の日曜日は仏山の順徳にある清暉園(清晖园)に行ってきました。事前調査では番禺市橋バスターミナル(番禺市桥汽车站)→順徳バスターミナル(顺德汽车站)→路線バス→清暉園というルートで行けそうなので実践してみることにしました。

広州地下鉄3号線の市橋駅で下車し、地上に出て南東の方向に300~400mほど歩くと番禺市橋バスターミナルがありますのでそこでの順徳行きの乗車券を購入することにします。

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しかし行先および運賃の案内板を見ても順徳行きの路線が見当たりません。服務員に話を聞くと順徳には複数のバスターミナルがあるので、単に順徳という指定だけではダメだ、とのことです。地図やガイドブックで調べてみると順徳の大良が清暉園に一番近いバスターミナルであることが分かりましたので順徳大良行きの乗車券(15元)を買うことにします。なお、実際に乗るバスは順徳容桂行きのバスで、途中で順徳大良を経由するのでそこで下りれば良いようです。ちなみに順徳容桂行きの乗車券は20元なので、ちゃんと順徳大良と指定しなければなりません。この辺の情報は案内板を見ても書いていません。うむー、この辺は非常に旅行者泣かせなところです。

とりあえずは順徳大良行きの乗車券を購入することに成功したので、待合室で待つことにします。

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しばらくするとバスが来て改札が開いたので乗車します。一応指定席ですが、守る人はいません。皆好き勝手な席に座っています。約30分ほどで順徳大良のバスターミナルに到着したので下車します。

今度は清暉園を通る路線バスを探します。路線バス乗り場をうろうろしたところ303路が清暉園を通るようなので、これに乗ることにします。
後で調査したところ309路、363路、佛314路も清暉園を通りますのでこれに乗ってもOKです。

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清暉園のバス停で下車し、道路を横断して清暉園の入口にたどり着きます。

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案の定、入口と入場券売り場は少し離れています。入場料は15元と比較的親切な値段です。清暉園の中に入りますと蘇州の庭園のような空間が目の前に広がります。私、こういう庭園モノは個人的にとても大好きです。

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中はそれほど広くなくて1時間ほどで全てくまなく見ることができましたので、清暉園を出て家に戻ることにします。基本的に帰りも同じルートです。順徳大良のバスターミナルは人が多いです。乗車券売り場も待合室もすごい人です。仏山の順徳なんて片田舎なはずなんですが、なんでこんなに人が多いのでしょうか。とにかく中国は人口が多いことを思い知らされました。

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中国卓球スーパーリーグ観戦 [広州生活]

2011日7月3日、卓球のスーパーリーグの観戦に行ってきた。会場は広州市内から東に約15~20kmのところにある黄埔体育館。地下鉄の駅だと広州地下鉄5号線の大沙東駅が最寄の駅だが、その駅から北に約1kmほど歩くことになる。当日はタクシーで会場に向かい、試合開始時刻の19時30分頃会場に到着する。会場の中に入るときは手荷物検査があって、私は飲み物は没収されてしまった…。会場に中に入ると、観客の入りはまだ疎らで、前から2番目の列の席に座ることができた。我々以外の日本人の観客は特に見かけない。おそらく卓球王国の記者くらいは来ていると思われる。国歌斉唱の後は試合開始。本日は福原愛は欠場のようだ。うむー、やっぱトップ選手の球は速くて低くてミスが少ない。試合が終わった瞬間、今までの試合の興奮はそっちのけで皆一斉に帰り始めたのはちょっと笑った。たったの20元で世界ランカー同士の試合を観ることができて本当に良かったので次回の試合も必ず見に行く。CCTVも来ていたので、もしかすると私がテレビに映っているかもしれない。後日CCTVをチェックしてみることにする。

2011中国乒乓球俱乐部超级联赛 女子团体第7轮(黄埔体育中心体育馆)

广州时代地产 vs 山西大土河华东理工

○刘诗雯 vs 饶静文×
3-2(11-6、9-11、11-4、7-11、12-10)

×周芳芳 vs 郭焱○
0-3(6-11、9-11、9-11)

×周芳芳・徐洁 vs 帖雅娜・饶静文○
2-3(11-3、11-6、6-11、4-11、4-11)

×刘诗雯 vs 郭焱○
1-3(11-8、7-11、6-11、9-11)

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蓮花山風景区 [走遍中国]

本日は番禺の東にある蓮花山風景区に行ってきました。まずは広州地下鉄4号線に乗り、石碁駅で下車し、ちょっと歩くとバス乗り場がありますので、そこで蓮花山行きのバスに乗ります。なお、羊城通は使用できないようなので現金で2元払います。

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バスに揺られること約15分程で終点の蓮花山に到着します。蓮花山の入り口から少し離れた場所で下ろされたようなので、とりあえず他の乗客の後についていくことにします。東に向かって2~3分歩きますと、交差点のところに蓮花山の入り口の案内の看板がありまして、すぐ近くに蓮花山の入場ゲート(西門)が見えました。
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入園料は40元です。まあ、正直結構高めです。道なりに緩やかな坂を上っていきまして、しばらくすると二股がありました。案内図を見ますと、今回は西門から入りましたので現在地点は地図の下のあたりになります。ここから反時計周りで望海観音を目指し、再び西門に戻ることにします。

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さっきの二股を右方向に進み、しばらく歩くと池がありました。人が多くて賑やかです。

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さらにしばらく進むと、崖の真上に辿り着きました。遠くに東莞が見えます。下に降りる階段がありますので、降りることにしました。

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地上に下りると日本で言えばまるで東尋坊のような断崖絶壁が続きます。この辺は人が少なめでとても静かです。デートコースとしてもなかなか良い場所だと思います。

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断崖絶壁がしばらく続いた後は再び崖の上に上がるような感じでしばらく坂道が続きます。道なりにしばらく進むと望海観音に辿り着きまして、多くの方がお祈りをしていました。その後は西門から出て、同じルートで家に戻りました。

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